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蜜蠟(みつろう)作り | エトセ工房の日常を紹介

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蜜蠟(みつろう)作り

2016.05.11

/category:その他

5月も中旬を迎え、雨の日も多いですが、日増しに気温が高くなっているのを感じる今日この頃です。この時期になるとニホンミツバチは新しい女王蜂が生まれ、今までの女王蜂が今までの巣から出て新しい巣に移るという「分蜂」が行われます。もうすでに西日本から中部地方まで分蜂の報告が出ています。この時になんとか自分たちで作った巣箱に入ってもらえるよう、色々な工夫をするのです。その方法の一つとして蜜蠟(みつろう)を巣箱に塗るとい方法があると言われています。蜜蠟とはミツバチが巣作りする際に働きバチから分泌されたもので、これをもとに色々なものを混ぜて巣が構成されていきます。

今回蜜蠟作りにしたものは昨年、何らかの原因で逃げてしまったか、女王蜂が死んでしまったかの巣の残りを使いました。IMG_4043

巣を細かく砕いてガーゼに包み寸胴に入れ、重しを入れて沈むようにしてから沸騰させました。IMG_4112IMG_4318[1]

20分くらい沸騰させてから、火を止め自然冷却しました。ロウということだけあり、一度固まるとしっかりしたものになります。IMG_4320IMG_4323

できたものを空の巣箱に塗ったりおいたりしてみました。そして蜜蠟を取る際に採れた抽出液も巣箱に塗ってみました。

すると晴れた気温の高い日には偵察のハチが来ているようです。IMG_4331[1]

この巣箱を気にいって入ってもらえないかな、と楽しみに思っている今日この頃です。

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